「ショートカット」アプリから値を読み書きできるiOSアプリをつくったので紹介する

「ショートカット」アプリから値を読み書きできるiOSアプリをつくったので紹介する
カテゴリー: スマートフォン
投稿日:
更新日:
書いた人: 山椒ねこまんま

iOS13で追加されたApple公式の ショートカット、つかっていますか?

便利さの割に知名度の低いショートカットですが、 実は年々進化を続けていてとっても便利になっています。

しかし、いまだに値を保存する簡単な方法がありません。

ファイルを作成してフォルダのパスを取って保存して...となかなか面倒です。

そんなわけで、楽に値を保存できるアプリをつくってみました。 今回は初の有料アプリです。


何ができるの?

String(文字列)Int(整数) をショートカットから読み書きできます。

端末一台への保存と、iCloudを介したデバイス間の値の共有が可能です。

読み書きには Key という文字列が必要です。 同一のKeyを使うことで複数のショートカットレシピから同一の値にアクセスできます。

ショートカットから

list

ショートカットを開き、今回のアプリ(ShortcutsState)を選択するとこんな感じに表示されます。

読み出し or 書き込みローカル or iCloudString or Intで8とおりです。

eg

実際にアクセスするとこんな感じです。

Readを一度呼び出せばあとはいつも通り変数にアクセスする感じで使えます。

今回のアプリ(ShortcutsState)の画面から

gui

GUIからも操作できるようになってます。

追加・更新・削除が可能です。


インストール

今回は有料アプリ(買い切り)です。

価格は$1.99

日本円だと¥300です。(2024/06/11現在 ドル円レートによって変動)

インストールはこちらから