電子工作を本格的に始めるにあたり、安全のためにも安定化電源は必要だろうと考え購入を決意。
Amazonで探してみると魅力的なお値段の中国製電源がたくさん見つかり非常に惹かれたのですが、安全のために買うんだから高信頼な日本製にするかと決心し、有名メーカーの菊水製直流安定化電源を買うことにしました。
とはいえ潤沢な予算があるわけではなかったのでヤフオクでよさげな中古品を探すことに。
色々見比べた結果、比較的新しめかつお手頃価格の PMX18-2A を買うことにしました。
そのお値段2万円!
今の僕には随分高価な品ですが、たくさん使って元を取りたいと思います。
…と決意したのが1年前。
普段つくる電子工作物はUSBから電源を取るものが多いのでなかなか使う機会がありませんでした。
しかしついに、直流安定化電源の高品質な電源が必要になる時が来ました!
これでようやくレビューが書けますよ〜
かんたんスペック
| 出力電圧 | 0~18V |
| 電圧の設定分解能 | 1mV |
| 出力電流 | 0~2A |
| 電流の設定分解能 | 0.1mA |
| 最大出力電力 | 36W |
| 方式 | ドロッパ方式(ノイズが少ない方) |
| インターフェース | LAN(LXI) / USB / RS232C |
| サイズ | 107 x 355 x 124 |
| 重さ | 約5kg |
最大出力電力が36Wなのを見て「そりゃそうだろう」と思われるかもしれませんが、中華製電源とかだと30V/10Aを謳いながら最大出力電圧は20Wだったりするので書いておきました。
使ってみた感想ですが…
操作が簡単で非常に良かったです。
まぁ安定化電源の操作はどれ使っても大体同じなのかもしれませんが。
本体が重めなこともあり、片手で操作してもグラついたりせず非常に安心感があります。
持ち手とかノブとかスイッチとかを触ってみても「しっかり作られてるな〜」って感じてさすが日本製という感じ。
思い切って買って良かったです!
校正用の機材がないので表示と出力がどこまで正しいのかは不明ですが、日本製だから大丈夫だろうとたかを括っています。 本当にこれでいいのかしら
アプリなどを作ったりしています! よかったらみていってください→
つくったもの
今のイチオシ↓


